金利を比較|銀行からお金を借りる

金利を比較

お金を借りる時には、いろいろな事が気になると思います。「審査に通るだろうか?」「いくらくらいお金を借りられるのか?」と言ったように、お金を借りる人によって気になる点は様々と言ってよいでしょう。でも、お金を借りるほとんどの人にとっては「金利ってどれくらいになるの?」と言ったことは共通した関心となるのではないでしょうか。

 

銀行カードローンの金利はどうなの?

 

「お金を借りよう」と思った時、たいていの人がまず考えるのは「銀行カードローン」ではないでしょうか。そうなる理由としては、銀行ならいつも利用している金融機関なので安心してお金を借りられると言えるからです。また、「銀行カードローンは金利が低い」とが一般常識となっているので、特に金利を気にする方なら銀行カードローンはファーストチョイスになると言ってよいと思われます。銀行カードローンの標準的な金利水準は、年4%台〜14%台となります。たとえば、3大メガバンクだと、三菱東京UFJ銀行は年4.6〜14.6%、三井住友銀行は年4.0〜14.0%、みずほ銀行だと年4.0〜14.0%となっています。銀行カードローンの中には、さらに金利が低いカードローンもあります。住信SBIネット銀行だと年1.99〜7.99%といった夢のような低金利となっていますし、イオン銀行カードローンは年3.8〜13.8%と、銀行の標準的な金利を下回ります。そして、銀行カードローンのメリットは、かような低金利にあると言えるのです。なぜなら、金利が低ければ返済負担が軽くなるし、総返済額も小さくなるからです。一方で、デメリットとしては、金利の低いカードローンは審査が厳しめになって借り難くなってしまうと言った点です。

 

消費者金融カードローンの金利は高い?低い?

 

銀行カードローンと並んで利用者が多いのが消費者金融カードローンと言えます。消費者金融カードローンの金利水準は、年4%台〜18%になると考えてください。最低金利だと年4%台なので銀行カードローンと同じと言ってよいでしょう。が、最高金利では年18%となるので、銀行カードローン金利と比較すると約4%の開きがあります。そして、金利の高低は、この最高金利でみるのが正しい見方と言ってよいのです。なぜなら、お金を借りるほとんどの人が銀行でも消費者金融でも、最高金利が適用されるからなのです。そのことから金利が高めとなる消費者金融のデメリットは、金利が高くなることで返済負担が重くなると同時に、返済総額も大きくなってしまうことなのです。その返済負担は借入額が大きくなると重くなり、返済期間が長くなると重くなります。他方、メリットとしては金利が高めに設定されていることで、それだけカードローン審査が柔軟でやさしめになることです。そのことから「銀行の審査は全部ダメだったが消費者金融の審査なら通ってお金を借りられた!」との口コミ体験談は多いのです。「とにかく絶対にお金を借りたい」のであれば、金利が高めでも消費者金融がおススメになると言ってよいでしょう。

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